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読書のすすめ
読書のすすめ
一冊の本で人生がガラッと変わる。
まさかと思うかもしれませんが,本当です(私もその体験者です。)。

一冊の本との出会いで今抱えている悩みが解決するかもしれません。
その出会いの一助となればとの思いから,私が読んだ本についてその感想を踏まえてご紹介させていただきます。

変な常識が崩れていくということは,良い景色が見えてくるということです。

そのためにも本を読みましょう!
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宇宙は逆さまにできている!

カテゴリ : 読書のすすめ

これまでいわゆる引き寄せや量子力学についての書籍をたくさん紹介してきました。
それら書籍は、あらゆるものが波動であり、想像したものが現実化するということが書かれていました。
これらについては、もちろんなるほど納得です。

が、本書は、それでは想像したものが限界を画してしまう、つまり、最高到達点が想像通りの現実にしかならないとします。

そう言われると、想像通りよりも、想像以上の現実って興味ありますよね。

本書では、副題にもあるとおり、想像以上の恩寵を受け取る方法について書かれています。

その方法とは・・・
宇宙に任せる、委ねる、という実にシンプルで単純なものでした。

そんなことで!?
と半信半疑になるのも無理はありません。
しかし、本書を読み進めるうちに、「本当にそうかも」と思えてくるから不思議です。

これまでよかれと思ってやってきたこと、頑張ってきたことが実は逆だった。
なぜ上手くいかなかったのかというも理由も、これから意識する方向性も全てはっきりします。

無限ともいえる宇宙のはたらき。
その愛を感じると共に、自分を大事にする意識も芽生えます。

愛を感じ癒やされる本書、是非ご一読ください。
2026-01-20 17:54:30

さとりをひらいた犬

カテゴリ : 読書のすすめ

本書の冒頭にはこのような問いがあります。

ほんとうの自分とはなんなのか?
ほんとうの自由とはなんなのか?
それを知りたくはないか?

本書は、優秀な猟犬のジョンがふとしたきっかけで、これまでの常識を疑い始め、「ほんとうの自分」「ほんとうの自由」を探しに伝説の地ハイランドを目指すという物語です。

ジョンは、ハイランドを目指す途中で数々の困難に遭遇し、また、たくさんの仲間と出会いながら、色んな気付きを得て、成長していきます。
その気付きの内容や成長していく姿は、私達にもそのまま当てはまり、参考にして実践していく価値のあるものばかりです。

例えば、ジョンは出会った仲間からこのようなことを教えてもらいます。

「生存している」と「ほんとうに生きている」とは存在の形態が違う。
我々は3つの存在が1つに合わさっている存在である。
その3つとは、①身体(肉体)②自我(エゴ)③魂(スピリット)であり、これらの声を聴きながら日々の生活を送っている。
身体と自我の声だけを聴いていれば生存していくことは出来る。
しかし、魂は死んでいる。
肉体は魂の乗り物で、エゴは御者にすぎない。魂こそ我々の本質である。

私達は、
魂の声をちゃんと聴けてますでしょうか?
魂の声に向き合えていますでしょうか?
世間体や他人の目を気にして、又は常識と言われていることを盲信し、生存しているだけになっていないでしょうか?

やはり魂の声を聴き、ほんとうに生きることをしないともったいないと思います。

急には難しいかもしれませんが、少しずつでも魂の声を意識することで、行動が変化すると思います。
微差が大差です。
魂に元気になってもらい、豊かで充実した人生を送りましょう。
2025-12-21 15:16:59

魂の燃焼へ(増補決定版)

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本書は、長らく絶版となっていた名著「魂の燃焼へ」に、新たに2023年6月になされた亡清水店長と執行先生と対談を加えた対談本です。

皆さんは、普段の生活において、何を基準に考え、行動していますか。
その基準は、本当に自分の中から湧いて出たものでしょうか。

無意識ではあるでしょうが、おそらく周りを気にしながらの基準になっていることが多いと思います。
ただ、これは仕方ない部分もあると思います。
というのは、今の世の中「常識」を植え付けられる構造になっているからです。

世の中において、良いとされていること、価値があるとされていること、成功といわれていること。
今一度、これらが本当かどうかをじっくり考えてみることが必要かもしれません。

そもそも、生命の本質とは何なんでしょう。
今世いただいた生命をどのように使い切れば良いでしょうか。

人生を有意義に送るためにも、魂を燃焼させる生き方を意識し、実践すべきだと改めて感じます。

本書においては、両者とも、歯に衣着せぬ物言いで、より踏み込んだ表現をしていますが、それがまた本質を突いていて、直に肚に落とされる感じがして清々しいです。

本書の刊行直前に清水店長は急逝されました。
おそらく最後の想いが乗っているのでしょう。
本書には読む人の魂を震わせるエネルギーがあります。

私がお世話になっている書店です。
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2025-11-23 08:33:53

いただきます。

カテゴリ : 読書のすすめ

「いただきます。」
この言葉を聞いて何を思い浮かべますか。
食事の前の挨拶に過ぎないと考える方もいてるでしょうし、今から食べようとする動物や魚の命に対しての感謝の意を表するという方もいてるでしょう。

でも、いただいているのは本当にそれだけでしょうか。

本書は、「いただきます。」という日常の言葉に込められた深い意味について、一人の青年の成長物語として教えてくれています。
その深い意味を知った時、これまでになかった感覚が芽生え、何気なく過ごしていた日々が、豊かさや感謝の念に満ちあふれた日々に変わるかもしれません。

ところで、本書では、青年が「誰でも出来る仕事がしたいんじゃない」と発する場面があります。
自分しか出来ないことを探し続ける。
これは本当に素晴らしいことだと思います。
ただ、やみくもに探してもそれを見出すのは難しいですし、見つからないと焦り、やる気を無くしてしまう方が多いのも事実でしょう。

「誰でも出来る仕事を、誰も出来ないくらいにする。」
「その差が、自分にしか出来ないことである。」

本書において、青年の先輩はこのように教えてくれます。
これは、実際に今行き詰まっている方の気持ちを晴れやかにし、前に進む原動力になる素晴らしい教えだと思います。

喜多川先生の作品は、あまり考えた事がないような視点から光を照らし、目の前の風景を変えてくれます。
是非ともご一読下さい。

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2025-10-18 10:29:31

宇宙一わかりやすい「量子力学」大全

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表題からすると何か小難しい感じがしますが、決してそんなことはありません。
量子力学とは、物質を究極まで分解したときの「素粒子」の振る舞いを研究する学問を言いますが、本書は目に見えないものの不思議について科学的な裏付けをもって教えてくれています。

実は、私達が認識出来る(目で見える)世界というのは宇宙全体の4%しかないようで、言い換えれば、96%が認識出来ない(目で見えない)世界ということです。
目で見えるものだけが真実である。
こういう風な考え方もあり、ややもするとそれが今の常識なのかもしれません。
しかし、目に見えないものが大半であることを知れば、むしろ目に見えないものを大事にしたくなるものです。

目に見えないものの話なので、自分の中にある常識では答えが導き出せず、よく分からないという部分もあるかと思います。
ただ、そういう考え方、世界があるということを知るだけでも、自分の中の視点が増えることは間違いないでしょう。

世の中にはあらゆる可能性がある。
そのあらゆる可能性が素粒子によるもので、その素粒子は観測することで状態が決まる。
つまり、自分自身がどのような観測(意識)をするかによって、あらゆる可能性の中の一つが決定するということ。

やはり、自分が望む未来は、自らが観測して実現させるもので、観測しない限り絶対実現しないということですね。

本書は、本当に大事な事を改めて教えてくれるものです。
科学的な裏付けを踏まえているので、今まで懐疑的だった方でも腑に落ちやすいかもしれません。
2025-09-13 08:23:02

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