引っ越した先の町で色々な人と出会い、パレアナは父から教えられた遊びを皆に教えていきます。
その遊びとは『喜びの遊び』
現状を受け入れ、喜ぶところを探し、喜ぶという、言ってみればそれだけのこと。
しかし、この遊びをすることで得られるものは想像を絶するほどの好循環。
町の人々をどんどん元気にしていきます。
街全体が優しさにあふれ、くすんでいた町が明るさを取り戻していく様子に、読んでて心が躍ります。
今置かれている状況を別視点で見てみれば、景色がガラッと変わる。
私が大事にしている考え方ですが、これをストーリー仕立てで教えてくれる本です。
誰でも簡単ですぐにでき,他方でじっくり考えて深い別視点を見出すこともできる。
ネガティブな感情を回避するとともに,むしろポジティブな気持ちで行動力を得ることが出来る。
この遊びオススメです。